カテゴリ:自家菜園



2025年03月 · 2025/03/14
 気温が高目になり、日中に動いても随分楽になってきました。風もいっときほどの冷たさは感じません。  そこで、ジャガイモの植え付け準備です。  昨年の8月に植えたジャガイモを年末に収穫したのですが、その際に小さめのものをそのまま畑に残しておき、種芋として今年の植え付けに使います。...

2025年02月 · 2025/02/26
 自家菜園で昨年穫れた落花生、最後に残ったものを自宅の薪ストーブで炒っています。小さいものも混ざっていますが、アルミホイルの上に広げ少し焼き色が付くくらいまで時間をかけると、香ばしい味がします。  民宿をご利用下さった方の収穫体験や朝食、夕食の食材、道の駅への出荷など、本当に色々と役立ってくれた落花生。感謝です。...

2025年01月 · 2025/01/10
 今週末は近畿北部は言うに及ばず、中部や南部の平地までも積雪が予想されています。場所によっては相当量になるとのこと。  外気温も氷点下になりそうなので、昨日、農園主(連れ合い)が急いで白菜を紐で縛り身仕度を終えました。...

2024年12月 · 2024/12/16
 自家菜園で採れたピーナッツ、これまでは殻がついたままで茹で、そのまま食べたり、サラダのトッピングなどに使っていました。  採ってからしばらく経ったので、今度は殻を剥いて煎り豆にしています。  使うのは自宅の薪ストーブ。私どもが冬季の暖房器具としてメインに使っているもので、対流式と呼ばれる方式です。...

2024年12月 · 2024/12/10
 温床には再び豆殻の切ったものを詰め込んで足でしっかりと踏み固め、更にその上に稲わらを拡げて乗せました。稲わらは発酵が進みやすい最適な材料だと思います。  この頃は、農業機械が稲の刈り取りと同時にワラを細断してしまうので、あらかじめ頼んでおかないと長いままでは残りません。滅多に稲わらの束を見かけないのはそのせいでしょう。...

2024年12月 · 2024/12/09
 黒大豆を引っこ抜いて西の畑が殺風景になりました。  左隅や向こうの方にはキャベツやブロッコリー、高菜、ニンニクなどが育っていますが、どれもまだ存在感を示すほどの大きさではありません。  ここにはこれから大豆の搾り滓や馬糞、米ぬかなど、肥料や土づくりに役立つものを加え春まで休ませます。...

2024年12月 · 2024/12/01
 親しくしているご夫婦から興味深い話を聞きました。  ご近所から大量のイチゴの苗を入手したので数日かけて植え付けたらしいのですが、それは、野生動物がイチゴの実を狙っても、食べ切れないほど沢山つくるのが目的らしいのです。...

2024年11月 · 2024/11/30
 先日、西の畑に植えていた黒大豆を株ごと引き抜き、天日に干しました。農園主(連れ合い)がここから肝心な豆の鞘をもぎ取ろうとしましたが、余りにも出来が悪く、全く採れない株も少なくありません。...

2024年11月 · 2024/11/27
 黒大豆をすべて抜きました。  枝豆の時期も終わり、大豆として使うべく力づくで引き抜きました。  他の農家さんは剪定バサミなどで茎を切ったりするようですが、当農園ではそこまでは必要ありませんでした。  土寄せが充分ではなかった効果(?)かも知れません。...

2024年11月 · 2024/11/24
 先日、農園主(連れ合い)に頼まれて西側の畑の隅(道路沿い)に杭を何本か打ち込みました。  今日はそこの四方に竹を渡し、わら縄で固定していくのを手伝いました。  それが終わると、これも先ごろ懇意にしている農家の方から貰った稲わらを農園主が竹の間に差し込み始めました。出来るだけ隙間のないように押し込みながらの作業です。...

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